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DSC03643.jpg


筋交が入り、窓も入っています。

梁&柱で作られる長方形が、崩れないようにしているのが、筋交です。

 設計段階で筋交の向き、場所などを壁量計算により配置していきます。
筋交の向きにより、抵抗できる方向の力が異なる(ダブル筋交なら、両方向への揺れに対応している)


 下の写真は何か分かりますか?

柱ですが、化粧柱といい和室の見える(壁に隠れない)部分の柱です。

この柱には「ヒノキの無節」が使われています。

工事中にキズがつかないようにしっかりと養生がされています。
DSC03647.jpg
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2008.05.31 Sat l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲

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