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基礎の型枠をはずし、水平をとって上部を平らにしてあります。

この上に換気用のパッキンがあいだに入り、土台の木がのります。


img_packin3.jpg

少し前の家には、基礎に換気口が開いてましたよね。

img_packin4.gif


いまでは、ほとんどの家がポリプロピレン複合材である「基礎パッキン」を、基礎コンクリートと土台の間に一定間隔で挟み込んでいく床下換気工法をとっています。
土台が基礎コンクリートから浮き上がった状態となり、その隙間から床下の換気が行われる構造となります。
従来工法のように基礎コンクリートに床下換気口を開けないため、基礎工事部分の強度を損なわず、しかも従来工法の1.5~2倍の換気性能を発揮することができます。また、土台が基礎コンクリートと接触していないため、土台の耐久性も向上します。
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2008.03.07 Fri l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲

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