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鳥取市湯所 F様邸

より安心ある地震対策として、制震ユニット【MIRAIE(ミライエ)】を採用されました。


【ミライエ】は筋交いのように耐力壁要素として配置するのですが、単なる耐力壁とは違うところは、「制震」であることです。
(※厳密には耐力壁扱いとはしませんが、ここでは割愛させて頂きます)

PA170036.jpg


PA170035.jpg

の装置頭の部分に高減衰ゴムが使われています。

高減衰ゴムは、運動エネルギーを熱に変えて吸収・発散する特性を持ち、これによって地震の際の揺れを吸収します。

「突っ張って地震に耐える」だけではなく、「地震のエネルギーを吸収してあげる」というイメージが制震です。


耐力壁ももちろん耐震として必要不可欠なのですが、
大地震に耐えたとしても、その大地震を繰り返し何回も受けることで、金物や壁・筋交いの損傷が起こりえます。

大地震によって建物が倒壊するイメージが持たれてしまいがちですが、
実は建物の倒壊は大地震で起こると言うよりは、
繰り返される「余震」によって最終的に建物は壊れると言った方が適切なのです。

重要なとこなのでアンダーライン)

制震システムを取り入れることによって、建物に損傷を起こす前に、熱エネルギーとして吸収・発散することができるため、繰り返しの大地震に備えられるというわけです。


地震対策は、「震度7に耐えること」ではなく、「繰り返しの大きな地震に耐えること」という目標が、これからの家づくりには望ましくあります。

地震に備えて我が家も「制震」を採用したいという方、もっと詳しく知りたい方、ぜひプラスホームにご相談下さい。




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2017.10.24 Tue l 鳥取市 湯所 F様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲

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