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鳥取市 F様邸

順調に木工事が進行中です。
F様の1階フローリングはシンプルなモダンペカン柄を使っています。

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2階はナチュラルな感じが落ち着くナチュラルペカン柄

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このペカンとは、どうやらクルミ科の樹木のことのようです。
合板と比べるとこんなに色が違うんですね

今回、F様はフローリングを選ばれましたが、無垢の床を選ばれるお施主様もいらっしゃいます。

F様が選ばれたフローリングは汚れが落としやすく傷がつきにくい
だけではなく、水に強いといった特徴があります。

また、無垢の床には、熱が移動しにくいので、冬場は裸足で歩いても体温を奪われにくいことや、
長い月日を経て色の移り変わりや艶を楽しめる、といった特徴があります。
もちろん、フローリング、無垢ともにデメリットは存在しますが、使用箇所に合わせたメリットを踏まえ、
打ち合わせを通して御施主様とご家族皆様のライフスタイルに合わせた床材を提案させていただきます。

床のお話ついでということで、「剛床工法」という言葉を聞いたことがあるでしょうか
勇ましい、強い、という意味の剛という字がついた床の工法。
「ごうしょう」と読みます。

剛床工法、これは力が加わっても変化しない床の作り方のことです。
この工法を使うと、人や物を重みを支えるだけではなく、強い風や地震といった自然災害にも強い床になります。
従来の工法は合板の下に根太を配置しますが、剛床工法は厚い合板を梁に直接貼ることで、
根太を省略することができ、施工が簡単になります。
根太レス工法とも呼ばれています。

プラスホームでは、この剛床工法を採用しています。

今回は床についてのお話でした。



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2020.09.27 Sun l 鳥取市 F様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取市国府町T様邸

基礎工事が終わりました。

むき出しだった鉄筋が

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御覧の通り

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すっかりコンクリートで覆われ、
予め刺しておいたアンカーボルトやホールダウンアンカーがガッチリ固定されました。

さて、何気なくコンクリートの中に埋め込まれて見えなくなった鉄筋ですが、
錆から鉄筋を守るために、鉄筋の外側からコンクリートの表面までの最短距離が決まっています。
これをかぶり厚さといいます。
このかぶり厚さは最低限が定められています
かぶり厚さが十分でないと鉄筋の錆びの進行を早めてしまい、ひび割れが加速するなどといった問題が出てきてしまうからです

つまりかぶり厚は耐久性に大きな影響があるのです。

土に接する部分のかぶり厚さは最低60mmと決まっていますが、しっかり60mmを確保するにはどうするのでしょうか

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写真に四角いブロックがありますね・・・。
これはスペーサーブロックと呼ばれるもので、このブロックの長辺が6cm確保されており、
この上に鉄筋を載せるようにして組むことでコンクリートのかぶり厚を確保しているのです。

安心して住めるお家をつくるため、日々細部にまでこだわって丁寧に工事を進めています。


来週いよいよ上棟です

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2020.09.25 Fri l 鳥取市 国府町 T様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
八頭町 M様邸

100坪以上もの広さの土地に、バイクガレージ一体型の大きなお家が建ちます

配筋工事まで完了いたしました

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バイクガレージとは言っても、普通車も余裕で入る大きさのガレージです

住宅部分には大きな吹き抜けにオープンリビング階段のあるお家となります

来週には基礎コンクリートが打設する予定です

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2020.09.25 Fri l 八頭町 M様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取市 正蓮寺 I様邸

大工工事が一通り終わり、現在内装工事進行中です

I様邸にはさまざまな箇所に造り付けがあります

その一部をご紹介

リビングTVコーナーのニッチ棚

リビングのTVは壁掛の計画としました。
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せっかく壁掛とするので、配線や機器も見た目すっきりに納められるよう、
壁内配管ニッチ棚をこしらえました

コンセントプレートの穴が壁に上下に2ヵ所開いていますね
この上下のプレート間を壁の裏側で配管でつなげているのです

この壁内配管によって機器のコードが丸見えになることなく、壁掛TVがスッキリとできるのです

さらに壁の厚みを利用して凹みを造りニッチ状の棚とすることによって、棚の奥行をかせいでいます

造り付けの棚で、TVボードなどの家具を置かずシンプルに納められたTVコーナーです。


オリジナル洗面カウンター
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I様邸の洗面室は3帖のゆったりした広さで、キッチンパントリーとも直接つながる便利動線

洗濯家事も捗ります

洗面ボウルはカウンター一体型で、下部は引き出し収納カゴのスペースとしました

ハブラシ・ドライヤーなどのための壁面収納BOXも統一感あってグッドですね

正面には大きなカガミも付く予定です


おまけ
和室の神棚
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こちらもちょっとした造り付けですが、意外と大事。
シンプルな神棚ですが、味気なくなってしまわないように、側面の板は少し丸みを帯びさせたデザインとなっています

大工さんの粋な計らいです

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2020.09.24 Thu l 鳥取市 正蓮寺 I様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取市  T様邸


完成したお家の内観を少しだけご紹介

まずは洗面脱衣室
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T様邸の洗面脱衣室は洗濯機から洗濯物を取り出し、そのまま干せるよう広く設計。

物干しも洗濯脱衣所についているので、わざわざ洗濯物を干しに移動する手間を省くことができます。

また、こちらの洗面室はキッチン側と廊下側の両方とつながっており、
家事動線が合理的となっております

メインの空間ではないかも知れませんが、理想の生活動線・家事動線のためには、洗面脱衣室の配置は間取りの要になり得るのです


続いて、小上がり畳コーナーです。
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T様邸の畳は、縦の長さが約1960mm、一般的な江戸間や中京間と比べ若干長く設定しました。

これは寝転がっても足がはみ出さないようなサイズとしたためです
結果的に少しゆったり感じのある小上がり畳コーナーとなりました。

吊押し入れ下にさりげなく間接照明


くつろぎの空間、ということで壁にもたれかかりやすく腰板を張っていることろもT様のこだわり所です

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上の写真のように、和紙のような素材のプリーツスクリーンを設けることで、広さや明るさを損なうことなく、畳コーナーとリビングを自然に仕切ることができます


建具で仕切るまでもないけど、いざというときに目隠し程度に間仕切りたいというご要望にうってつけです


他にも随所にこだわりポイントを実現したお家となりました
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近々ホームページ施工事例にもアップ予定ですのでお楽しみに

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2020.09.17 Thu l 鳥取市 T様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取市国府町

ヴェルヒルズ奥谷 モデルハウス

良い天気の中、上棟が行われました。

こちらのモデルハウスはリビングに大きな吹き抜けがあり、
デザインリビング階段となります

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吹抜部分は2階から見るとこうなっています。

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結構大きな吹き抜けですね


ところで、写真をよく見てみると柱と柱にかけて大きく斜めに木材が取りつけられていますね

これは「仮筋交い」と呼ばれ、上棟時に建物の垂直を固定する役割を担います
後に実際の筋交いが取りついたら、この仮筋交いは取り外されます。


次は外側から断熱材を張っていきます。

躯体の外側から断熱材を張りますが、
窓や屋根の形に合わせて寸法を取りながら大工さんがその場で1枚1枚丁寧に断熱材をカットしながら作業が進んでいきます。

断熱材の継ぎ目は気密防水テープでしっかりふさぎます。
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ピッタリきれいに納まりました。
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ボード状の断熱材で覆われると、柱などの構造木材は外側からはすっかり見えなくなるのが外断熱です


屋根も合板の下にはしっかり断熱材が既に張られています。
こちらのモデルハウスは低勾配の屋根で、屋根周囲はパラペットで囲まれ、
正面からの外観はBOX型のスタイリッシュな外観になります。


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夕方には板金屋さんが屋根のルーフィングを張り上げ、上棟当日に防水施工がほぼ終えることができました

驚異的な早さです
チームワークのなせる業です。


外観、内観ともに魅力が詰まったモデルハウスですので、進行をお楽しみに

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2020.09.17 Thu l 鳥取市 国府町 モデルハウス l COM(0) TB(0) l top ▲