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鳥取市 南安長 K様邸 

1階に床が張られているところです。

K様邸、杉の「圧密」無垢材を使用。

元々杉材は、木そのものが柔らかく空気をたくさん含んでいるため、
木の肌触りが心地良く、とても温もりを感じる素材です
ただし、柔らかすぎる故に、床材として使うには傷が付きやすいという点が気がかりと言わざるを得ません

そこで「圧密」の出番です

「圧密」加工とは、その文字通り、高圧のローラーで木を熱圧処理し、木の密度を高めたものです。
これによって硬さは元の倍近くになるようです。
傷が付きやすいという無垢材の欠点を補いつつ、木の肌触り・温もりはそのまま

そして圧密加工によってできた表面の凹凸は「浮造り」と呼ばれ、素足で過ごすとこの凹凸感がこれまた気持ちい~いんです

少々傷が付いたとしても、目立ちにくいというメリットもあります


無垢材の肌触りを損なうことなく、長くに渡って上品さと温もりを味わうことのできるおススメの床材です


PA130001.jpg

床材にも色々な種類がありますが、永くに渡って毎日触れるものですので、色合いや質感がお好みに合うものを是非じっくり検討してみて下さい


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2017.10.15 Sun l 鳥取市 南安長 K様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲