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柱の外側に断熱材が張られました。

断熱材と断熱材の間に気密テープを張って隙間を塞ぎます。



サッシ部分もしっかりテーピングします。

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プラスホームの大きな特徴のひとつが【外断熱】です

【外断熱】の普及率は新築の約5%とまだ極少数ですが、

【外断熱】ならではのメリットはたくさんあります。

表にある壁体通気とは、壁の中を通気できるかということです。

では、壁の中が通気できるとどういうメリットがあるのでしょうか。

内断熱のように壁の中が断熱材で詰められていると、通気できない→風が通らないわけです。

木というものは乾燥状態にあってはじめて本来の強度を発揮します。

それが常に湿潤状態にあると、強度が低くなり、

最悪の場合シロアリなどの被害も考えられます。

さらに木には調湿作用があります。

外断熱をすることの最大のメリットは、この“木の調湿作用”であると考えています。

外断熱による木部の調湿作用のおかげで、内断熱に比べ、外断熱のほうが湿度が低く保てるのです。


断熱材  クリック

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2010.02.08 Mon l 鳥取市 卯垣 I様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
前日まで天候が悪く、天気予報でも雨が降りそうだったのですが、

なんとか無事上棟を行うことが出来ました

こちらのお宅は3月中旬に完成予定です。



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