FC2ブログ
左官工事が進んでいます。

基礎の刷毛引き(はけびき)をしています。

刷毛引きとは・・・・・

塗り付けたモルタルの表面をブラシでこすって表面に軽く凸凹をつけることです。

DSCF1461.jpg


玄関ポーチのタイルも貼られました。

DSCF1450.jpg
                  
                           

DSCF1457.jpg


スポンサーサイト
2010.02.26 Fri l 鳥取市 卯垣 I様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
立上がりコンクリート打設の様子です。

DSCF1487.jpg

コンクリートから突き出ているのがアンカーボルトです。

DSCF1488.jpg

地震や台風などの大きな外力が建物にかかる際に、

土台が基礎からずれたり浮き上がったりすることがないよう、

しっかりと固定させる金物の事です。

阪神大震災の時に土台が基礎からずれていたのは、

アンカーボルトがしっかりと働いていなかったからだと言われています。

いくら基礎が頑丈にできたとしても、

アンカーボルトの設置がうまくいっていなければ、

その基礎は何の役にもたたない事になります。




2010.02.25 Thu l 鳥取市 宮長 Y様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
サイディングが貼られています。

同じ形状であっても、施す外装材の種類や色によって

その家の雰囲気はガラッと変わりますね。

施主様の好みやセンスも窺えるところです。



新築の外装材の割合は下記のようになっているそうです。

ggurafu.jpg

デザインやバリエーションが豊富なサイディングですが、

人気色はというと・・・・・・

irogurafu.jpg

たまにビックリするような奇抜な色をしたお宅を見かける事がありますが


 一時期物議を醸し出した、漫画家の楳図かずお氏のご自宅

img174_file.jpg

かなり個性的です。

ご近所にこんなお宅があったらビックリしますね。


2010.02.23 Tue l 鳥取市 卯垣 I様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
DSCF1416.jpg

基礎配筋が終わりJⅠO(ジオ)の方が検査に来られました。

この後コンクリートを打ちます。










2010.02.22 Mon l 鳥取市 宮長 Y様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲


砕石(さいせき)を敷き、均している状態です。

この後、砕石の上に地面からの湿気を防ぐために防湿シートを敷き詰めます。

2010.02.19 Fri l 鳥取市 宮長 Y様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日地鎮祭が行われた、鳥取市宮長Y様邸の丁張りの様子です。

DSCF1243.jpg

DSCF1259.jpg

DSCF1252.jpg

丁張り(ちょうはり)とは・・・・・

建物の外周部から約50~100cm程離した所に木杭を差し込み、

オートレベルやレーザーレベルなどを使い、

GL(グランドラインの略。建築物の建つ土地の表面レベルを指します)

から50~70cm上がった場所で平行に、

9cm程の幅の貫き板と呼ばれる板で、建物の周りに囲いを作ることです。

(基礎業者により高さや囲いの距離が違う場合があります)   

建物の配置決め、基礎の高さ、水平、直角の基準となる墨(線)を出すために作ります。


2010.02.18 Thu l 鳥取市 宮長 Y様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
木工事も順調に進んでおり。。。。。

DSCF1229.jpg

 フローリングも貼られています 

DSCF1228.jpg




さて・・・突然ですがここはどこでしょう

DSCF1137.jpg

 なにやら設置されていくようです 

DSCF1169.jpg

 もうわかりますよね 

DSCF1225.jpg

そうです。

一日の疲れを癒す安らぎの空間

バスルームです

完成まであと1ヶ月弱。

楽しみですね。


2010.02.16 Tue l 鳥取市 卯垣 I様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取市宮長にて地鎮祭が行われました。

DSCF1129.jpg

地鎮祭の前に・・・建築地には地縄張りがされています。

地縄張りとは、設計図どおりに建物の配置を決めていく作業のことです。

地縄張りがされていても、

平面的なのでまだ建物の大きさの実感はわかないと思います。

これらどんどん立体的になってきますので、

それと共に実感もわいてくるのではないでしょうか


DSCF1204.jpg

DSCF1207.jpg

DSCF1209.jpg

子供さんもパパに手伝ってもらいながらの参加です

良い記念になればと思います

2010.02.14 Sun l 鳥取市 宮長 Y様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲


DSCF0893.jpg

DSCF0939.jpg

屋根工事の様子です。

屋根材にも色々ありますが、

プラスホームが標準仕様としている陶器瓦の良い点のひとつとして、

瓦を葺く野地板との間に空間ができる事があげられます。

空間ができると太陽の熱が直接伝わらず、夏場の快適性が保たれます。

また耐用年数も半永久的で褪色もありません。




2月20日(土)・21日(日)の2日間に限り、

こちらの物件の構造をご覧頂けます。

予約制でのご案内となっておりますので、

ご見学希望の方は下記までご連絡下さい

0857-30-1522


2010.02.12 Fri l 鳥取市 卯垣 I様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
柱の外側に断熱材が張られました。

断熱材と断熱材の間に気密テープを張って隙間を塞ぎます。



サッシ部分もしっかりテーピングします。

DSCF0953.jpg

20080202164729.jpg

プラスホームの大きな特徴のひとつが【外断熱】です

【外断熱】の普及率は新築の約5%とまだ極少数ですが、

【外断熱】ならではのメリットはたくさんあります。

表にある壁体通気とは、壁の中を通気できるかということです。

では、壁の中が通気できるとどういうメリットがあるのでしょうか。

内断熱のように壁の中が断熱材で詰められていると、通気できない→風が通らないわけです。

木というものは乾燥状態にあってはじめて本来の強度を発揮します。

それが常に湿潤状態にあると、強度が低くなり、

最悪の場合シロアリなどの被害も考えられます。

さらに木には調湿作用があります。

外断熱をすることの最大のメリットは、この“木の調湿作用”であると考えています。

外断熱による木部の調湿作用のおかげで、内断熱に比べ、外断熱のほうが湿度が低く保てるのです。


断熱材  クリック

2010.02.08 Mon l 鳥取市 卯垣 I様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
前日まで天候が悪く、天気予報でも雨が降りそうだったのですが、

なんとか無事上棟を行うことが出来ました

こちらのお宅は3月中旬に完成予定です。



DSCF0815.jpg

DSCF0838.jpg

2010.02.08 Mon l 鳥取市 卯垣 I様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
見学会

先日の完成見学会には、寒い中多くの皆様にご来場頂きました。

この場を借りてお礼申し上げます。

完成写真はこちらをご覧下さい


今回ご来場頂けなかった皆様には、是非次回の見学会に足を運んで頂ければと思います。

次回は3月に卯垣にて開催予定です



2010.02.02 Tue l 鳥取市 卯垣 S様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲