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断熱材の外側に通気層を取るため、通気胴縁の木材がはられています。

この通気層により、壁や屋根などの暖かい空気が上昇していき、

屋根や軒天などから家の外に排出されます。

家の中を一定温度に保つための一つの仕組みです。

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この胴縁の木材を止めるビスは外断熱専用のビスを使っています。

構造の見学をご希望の方は、ご連絡ください。

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2009.04.28 Tue l 鳥取市 宮下 H様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
基礎の型枠が外れました。

1階の部屋割りが少しわかってきますね。

GW明けに上棟予定です。

それまでは、基礎のコンクリートを乾かしていく養生期間を長めに取っています。

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2009.04.25 Sat l 岩美郡 岩美町 K様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
外断熱の断熱材が貼られています。

柱の外側に貼っていくので、外からは柱が見えなくなっています。

断熱材の継ぎ目には気密防水テープを貼っています。

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断面図をみるとわかりやすいです。

外断熱以外の工法では、柱と断熱材の間はどうしてもすき間ができてしまいます。

そこから熱が逃げていくのです。

家の気密性を高めるためには、外断熱が最適といわれる理由です。

断熱

2009.04.25 Sat l 鳥取市 宮下 H様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
基礎の立上りにもコンクリートが打設されています。

ブルーシートで覆っており、雨や過乾燥などを防いでいます。

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2009.04.18 Sat l 岩美郡 岩美町 K様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
外構工事が進んでいます。

玄関のアプローチ部分のタイルが貼られています。

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カーポートが組み立てられています。

積雪対応のしっかりしたものをいれています。

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内部ではキッチンが取り付けされています。

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2009.04.18 Sat l 鳥取市 佐治 K様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
基礎の配筋がされています。

きれいなマス目に見えるのがベタ基礎の底の部分になります。

ここにコンクリートを流し込んで強い基礎を造っていきます。


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2009.04.12 Sun l 岩美郡 岩美町 K様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
サッシの枠が取り付けされています。

結露防止のため、外側はアルミ・内側は樹脂になっています。


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ちなみに、世界で見た樹脂サッシの普及率では日本はまだまだ、発展途上だといえます。

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2009.04.12 Sun l 鳥取市 宮下 H様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
基礎が配置される部分の地面に砂利を敷き詰めてつき固めがされています。

それと同時に水道の給排水の配管がされています。

手際よく現場に職人さんが入っています。


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2009.04.07 Tue l 岩美郡 岩美町 K様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
屋根の瓦が葺き終わりました。

瓦の形は『F形』と呼ばれているものが使われています。

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「F形」のFは、平面を意味するフラットに由来します。

Fの名の通りJ形瓦の基本である山と谷の凹凸をなくした平板状のデザインが特色で、その平面形状を活かして凹凸や波形をあしらった洗練きれたデザイン感覚の瓦が多数製品化されています。

また、F形には鬼瓦など特殊な役物瓦が少なく、全体の印象としてはすっきりとした西洋感覚あふれるモダンな屋根に葺きあがります。

屋根の外観は、西洋建築の伝統であるスレ―ト系屋根材のフラットデザインに似通いながらも、陶器瓦ならではの美しい色彩と優れた耐久性を兼ね備え、給合的なバランスに優れた屋根材です。

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2009.04.07 Tue l 鳥取市 宮下 H様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
母屋と裏に倉庫が建ちます。

基礎工事にかかるため、丁張りがされています。


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丁張りとは、基礎の位置や高さを正確に出す為に、杭を打ってヌキで囲い、
レベルという機械で位置や高さを出していきます。

丁張りは基礎を作る為の重要な基準となります。
2009.04.04 Sat l お知らせ l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取市宮下でH様邸上棟が行われました。

上棟開始前に棟梁が家の四隅にお酒・塩をまいて清めてから、作業が開始されます。



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この日は天気もよく、作業は順調に進んでいきました。

寄棟の屋根ですが、外断熱の断熱材が垂木の上に隙間なくはられていきます。

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予定通り屋根仕舞いまですることができました。

これからも安全に作業が進んでいきます。
2009.04.04 Sat l 鳥取市 宮下 H様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲