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天井ボードがはられています。

天井板を貼るのにも段取りがありまして・・・。

天井板を落としたらフロ-リングはひとたまりも有りません。
フロ-リングは納品されていますが、後回しにして
天井を貼ってあります。
段取り半分といいますが、見えない苦労がたくさんありますね。
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2008.03.31 Mon l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲
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基礎の型枠が外れて、上部は水平をとって平らになってます。

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耐震金物・アンカーボルトがきれいに並んでます。

2008.03.28 Fri l 鳥取市 宮長 S様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
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基礎の立上り部分にコンクリートが流し込まれていました。

写真の金物は「ホールダウン金物」という補強金物のひとつです。

この金物は、地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物です。

下の写真のように柱と基礎をつなぎます。

ホールダウン


ホールダウン金物は、建物の階数に関わらず、建築基準法・告示1460号の表に従って取り付けることとされています。

間取りにもよるが、2階建ての場合には2割程度、3階建ての場合には5割程度の柱にホールダウン金物を取り付けることになります。

2008.03.24 Mon l 鳥取市 宮長 S様邸 TB(0) l top ▲
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玄関ドアが設置されています。

玄関ドアは内と外を隔てるもの。そして、住まいの顔であり家全体の表情を作り出します。

アルミや鋼板といった金属製のものと木製のものがあります。

選ぶ際のポイントとしてはデザインばかりでは無く断熱性、防犯性を考える必要があります。

これから数十年。何度このドアが開け締めされることでしょう。

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屋根の先端部分についている部材は「鼻かくし」といいます。

台風などの雨や風、近隣火災による炎の進入を防ぎ、住まいの構造体を守ります。

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2008.03.24 Mon l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲
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電気の配線工事が行われました。

柱や梁に電気配線を這わせて、最終はブレーカーを設置する位置に配線を集中させておきます。


近年、ライフスタイルの多様化により、家の中には電気機器があふれています。

皆さんの住まいにはどれだけの電気機器がありますか?

その電気機器の数に比べて、コンセントの数は十分に足りていると思いますか?

残念ながら、多くの家庭では足りていないのが実状です。

新築の際にもコンセントの位置・照明の位置・照明のスイッチなど施主様と

話合いながら設置していきます。

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窓も取り付けられてました。

断熱材と窓が設置されると、家の中に入ると暖かく感じられます。

2008.03.22 Sat l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲
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ベタ基礎部分のコンクリート打ちが終わったところです。



最近、基礎で多く使われるのは「ベタ基礎」と呼ばれるものです。

建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで作ります。

地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、

地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。

また、軟弱地盤でもこの工法を施せば、安全に家を建てることができるとされています。



2008.03.21 Fri l 鳥取市 宮長 S様邸 TB(0) l top ▲
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安全のために、防護ネットが張られています。

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家の内側から見た写真です。

外断熱を標準装備としていますので、

柱の外側に薄緑の断熱材が張られています。

これにより、外とのすき間はなくなり、断熱性能がフルに発揮できます。

断熱



2008.03.21 Fri l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲
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基礎の下部になる捨てコンを施工したところです。

ビニールが見えますが、これは地面からの湿気が上がってこないようにする

「防湿フィルム」です。

2008.03.18 Tue l 鳥取市 宮長 S様邸 TB(0) l top ▲
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この日は暖かく、晴れ間の中で地鎮祭をおこなうことができました。

ご近所のかたも見学に来られておられました。

工事が始まるとなにかとご迷惑をお掛けしますが、

無事に工事がおこなえることと思います。
2008.03.18 Tue l 鳥取市 秋里 M様邸 TB(0) l top ▲
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屋根に瓦が敷き詰められています。



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筋交いとそれを固定する筋交いプレート

「筋交い」とは、木造住宅の骨組みを支えるつっかえ棒なんです。
そして住宅の耐震性を高める方法の中で筋交いによる補強は、ごく一般的な方法の一つです。
垂直に立つ柱と水平に設置する土台や梁で囲まれた四角い枠の内側に斜めに筋交いを入れます。
1本だけの場合と、2本を×字形に入れる場合があります。

筋交いの両端を柱や梁などで固定する箇所には写真のような金物や釘などでしっかり止めます。
もし止めていなければ、揺れを受けたときに筋交いが外れてしまいつっかえ棒の役割を果たさなくなります。

2008.03.17 Mon l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲
建物造りで、まず一番目に行う仕事が丁張り作業です。

敷地に対して建物の位置を決め、基礎工事を行う為に行います。

丁張りの出来が、実際に完成する構造物の出来になるので、綿密な測量と計算が必須です。
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2008.03.15 Sat l 鳥取市 宮長 S様邸 TB(0) l top ▲
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屋根部分の写真です。垂木(たるき)のうえに薄緑の材料が見えます。

これが断熱材です。屋根部分にも断熱材が敷き詰められています。

これが外断熱工法の特徴です。

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軒の部分を見るとよく分かります。

家を断面からみるとこんなイメージです。
外断熱 イメージ1
2008.03.15 Sat l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲
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天気予報は午前中60%でしたが、地鎮祭中に2.3滴パラパラと降っただけで、

一時は晴れ間も見え、雨に濡れることなく無事に終えることができました。

やはり、社長は晴れ男。

地鎮祭では晴れます。

終わったとたんに雨は降り出しましたが・・・。

卯垣の現場では、上棟を行っていたので、大変な作業になりました。

2008.03.14 Fri l 鳥取市 宮長 S様邸 TB(0) l top ▲
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朝の8時から上棟でした。

10時過ぎごろから雨が降り出し、作業はなかなか進みませんでした。

でも、雨で濡れている足場の上でも、大工さんたちは的確に作業を進めています。

下から見ていると、まるでサーカスのような動きでした。

明日からは、天気もいいようなので作業は一気に進むことでしょう。
2008.03.14 Fri l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲
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明日(14日)が地鎮祭ですので、地縄はりを行いました。

地縄により、この敷地のどの位置に家を建てるかがわかります。

こちらもやはり、天気が気になります。
2008.03.13 Thu l 鳥取市 宮長 S様邸 TB(0) l top ▲
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基礎の上に土台がのりました。

土台の木と基礎の間に黒いものが見えますが、あれが、通気用のパッキンです。

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明日(14日)が上棟ですので、プレカットされた木材がたくさん現場に到着しています。

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足場も組まれており、あとは、天気がいいことを願うばかりです。

が、天気予報では降水確率は60%・・・。

2008.03.13 Thu l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲
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基礎の型枠をはずし、水平をとって上部を平らにしてあります。

この上に換気用のパッキンがあいだに入り、土台の木がのります。


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少し前の家には、基礎に換気口が開いてましたよね。

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いまでは、ほとんどの家がポリプロピレン複合材である「基礎パッキン」を、基礎コンクリートと土台の間に一定間隔で挟み込んでいく床下換気工法をとっています。
土台が基礎コンクリートから浮き上がった状態となり、その隙間から床下の換気が行われる構造となります。
従来工法のように基礎コンクリートに床下換気口を開けないため、基礎工事部分の強度を損なわず、しかも従来工法の1.5~2倍の換気性能を発揮することができます。また、土台が基礎コンクリートと接触していないため、土台の耐久性も向上します。
2008.03.07 Fri l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲
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べた基礎の地面部分のコンクリート打ちがおわったところです。

配筋の立上がりから、各部屋の区分けが見えてきます。

写真右側に、配筋の立ち上がりが途中で途切れている所があります。

これは、コンクリートを打設し、基礎が完成した後の、通気孔の役割とメンテナンスのためです。


2008.03.03 Mon l 鳥取市 卯垣 K様邸 TB(0) l top ▲