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外断熱の断熱材が貼られています。

柱の外側に貼っていくので、外からは柱が見えなくなっています。

断熱材の継ぎ目には気密防水テープを貼っています。

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断面図をみるとわかりやすいです。

外断熱以外の工法では、柱と断熱材の間はどうしてもすき間ができてしまいます。

そこから熱が逃げていくのです。

家の気密性を高めるためには、外断熱が最適といわれる理由です。

断熱

2009.04.25 Sat l 鳥取市 宮下 H様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
サッシの枠が取り付けされています。

結露防止のため、外側はアルミ・内側は樹脂になっています。


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ちなみに、世界で見た樹脂サッシの普及率では日本はまだまだ、発展途上だといえます。

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2009.04.12 Sun l 鳥取市 宮下 H様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
屋根の瓦が葺き終わりました。

瓦の形は『F形』と呼ばれているものが使われています。

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「F形」のFは、平面を意味するフラットに由来します。

Fの名の通りJ形瓦の基本である山と谷の凹凸をなくした平板状のデザインが特色で、その平面形状を活かして凹凸や波形をあしらった洗練きれたデザイン感覚の瓦が多数製品化されています。

また、F形には鬼瓦など特殊な役物瓦が少なく、全体の印象としてはすっきりとした西洋感覚あふれるモダンな屋根に葺きあがります。

屋根の外観は、西洋建築の伝統であるスレ―ト系屋根材のフラットデザインに似通いながらも、陶器瓦ならではの美しい色彩と優れた耐久性を兼ね備え、給合的なバランスに優れた屋根材です。

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2009.04.07 Tue l 鳥取市 宮下 H様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取市宮下でH様邸上棟が行われました。

上棟開始前に棟梁が家の四隅にお酒・塩をまいて清めてから、作業が開始されます。



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この日は天気もよく、作業は順調に進んでいきました。

寄棟の屋根ですが、外断熱の断熱材が垂木の上に隙間なくはられていきます。

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予定通り屋根仕舞いまですることができました。

これからも安全に作業が進んでいきます。
2009.04.04 Sat l 鳥取市 宮下 H様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
明日(31日)、上棟が行われるため、そのための準備が完了しました。

基礎の上に土台(桧の4寸角)が据えられ、養生の為、ブルーシートがかけられています。

家の周りには、架設足場が組まれています。

明日の天気予報は「晴れ」です。

上棟作業も順調に進むことでしょう。


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2009.03.30 Mon l 鳥取市 宮下 H様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲