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お引渡し真近の鳥取市 湯所町 F様邸


外壁がカラフル~~
派手過ぎず、かわいらしい外観、素敵ですね

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ダイニングの照明も星型のペンダントがとっても可愛らしい
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1階リビングと続きで吊押入のある和室。
そう言えば、以前のブログで和室の建具の製作途中をご紹介させて頂いておりましたが、
その建具、一体どちらに吊り込まれたのでしょうか

sPC210019.jpg

よーくご覧下さい。
ちゃんとこの写真に写っていますよ。

わからない?

よし、開けてご覧に入れましょう
                  
開け~ゴマ!
(あれ?ちと古い?)

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       ズ・・・ 
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       ズズ・・・
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       ズズズ・・・
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ジャーン!!

なんと床の間の壁がスライドして開いて、奥の通路へと繋がりました

忍者屋敷のような、まさに隠し戸

見た目が一見単なる壁であるのが、動いて引き戸になる。
そんなシンプルなカラクリは、大工、建具屋、クロス屋全員と一体となって詳細を打ち合わせ、力を合わせて納めたものなのです

自然な壁に見えるようにするためには、それぞれのパーツを非常に繊細に考えなくてはなりません。

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繊細に溝を掘ったデザインの桟も、戸を引く際に指がかかるよう、引手の代わりとして工夫した納まりです


ところで、こんなにも頭をひねり、手をかけてこだわったこの隠し戸、
生活する上でどんなメリットがあるのでしょうか。

正解は・・・和室からトイレに行くのにショートカットになります(笑)・・・以上。


う~ん、正直この無駄とも言えるこだわり

そこにあるのは遊び心のみ!

遊び心でここまでやっちゃう。

これこそ粋ですね。

実は建物に命を吹き込むのは、こういう「無駄」だったりします


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2017.12.21 Thu l 鳥取市 湯所 F様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取市 湯所 F様邸

現在内装工事進行中です。

もうすぐ完成

そんな中、建具屋さんが、和室の建具を実際に吊り込む前に一度調整に入りました。

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かんなの刃を微調整している姿、職人です

ところで、こちらの建具、小口の面に穴が空いているのがお分かりですか?


もうちょっと寄ってみましょう

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こちらの穴。

実はコレ、空気の抜け穴なんです。

上と下の面に穴を作り、建具の中の空気が抜けるようにすることによって、湿気の影響を退け、建具の乾燥収縮による反りを防ぐというもの。

こんなところに経験と知恵が隠されていたりするんですね

建具職人の丁寧さと配慮です



そして、こちらの建具、引き戸のようですがどこに設置されるんでしょうか?

ふふふ。 お楽しみに


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2017.12.09 Sat l 鳥取市 湯所 F様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
木工事進行中の鳥取市湯所 F様邸

広~い小屋裏収納の床も張られました。

その広さなんと9帖
しかも小屋裏とは言え、固定階段で昇り降りするので、ほとんど3階のようなものです。

収納というより、もはやれっきとしたお部屋ですね


こういう小屋裏空間の活用は、外断熱が得意とするところ

なぜなら外断熱は、屋根面で断熱を施し、小屋裏も丸ごとしっかり「断熱された室内」となるからです

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こちらのF様邸のように固定階段で上がる小屋裏収納は、かさ張る物や少々重たい物も出し入れが安心・安全・便利です。

生活スペースはそのままに、収納力がアップ

3階のようなスペースなのに、実はこちらの小屋裏収納、床面積には入りません

 ・2階の床面積の1/2以下の面積であること
 ・最高天井高さが140cm以下であること
 ・用途が収納や機械室などであって、居室としての利用ではないこと

という条件で、建物の床面積には算入されないんです


固定資産税の課税対象面積にも入らないことになるので、ちょっとお得な空間ですね



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2017.11.18 Sat l 鳥取市 湯所 F様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取市湯所 F様邸

より安心ある地震対策として、制震ユニット【MIRAIE(ミライエ)】を採用されました。


【ミライエ】は筋交いのように耐力壁要素として配置するのですが、単なる耐力壁とは違うところは、「制震」であることです。
(※厳密には耐力壁扱いとはしませんが、ここでは割愛させて頂きます)

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の装置頭の部分に高減衰ゴムが使われています。

高減衰ゴムは、運動エネルギーを熱に変えて吸収・発散する特性を持ち、これによって地震の際の揺れを吸収します。

「突っ張って地震に耐える」だけではなく、「地震のエネルギーを吸収してあげる」というイメージが制震です。


耐力壁ももちろん耐震として必要不可欠なのですが、
大地震に耐えたとしても、その大地震を繰り返し何回も受けることで、金物や壁・筋交いの損傷が起こりえます。

大地震によって建物が倒壊するイメージが持たれてしまいがちですが、
実は建物の倒壊は大地震で起こると言うよりは、
繰り返される「余震」によって最終的に建物は壊れると言った方が適切なのです。

重要なとこなのでアンダーライン)

制震システムを取り入れることによって、建物に損傷を起こす前に、熱エネルギーとして吸収・発散することができるため、繰り返しの大地震に備えられるというわけです。


地震対策は、「震度7に耐えること」ではなく、「繰り返しの大きな地震に耐えること」という目標が、これからの家づくりには望ましくあります。

地震に備えて我が家も「制震」を採用したいという方、もっと詳しく知りたい方、ぜひプラスホームにご相談下さい。




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2017.10.24 Tue l 鳥取市 湯所 F様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
鳥取市湯所 F様邸

昨日の良いお天気の下、上棟が行われました


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屋根面からしっかり断熱材が張られ、上棟当日には小屋組みを含め構造体が守られます。
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F様邸では、その大きな屋根を活かして、広~い小屋裏収納が予定されております。

なんと階段付き

断熱材自体が小屋裏空間も含めて家まるごと外気環境から守ります

だからこそ小屋裏収納という空間が有効活用できるのです。

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改めまして、F様、上棟おめでとうございます

F様ご家族が楽しみにされているお住まい完成に向けて、今後もしっかりと取り組んでまいります


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2017.10.06 Fri l 鳥取市 湯所 F様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲