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小屋裏収納への階段が設置されています。

小屋裏階に収納を造るのは得な建て方です。
 なぜ得か。

 普通の木造住宅なら、ほおっておいても小屋裏空間ができる、そこを収納スペースに利用するからです。大きな収納が得られる割に、建設費が少なくてすみます。

 スペースはそうとうなものです。
 総二階、延べ床面積30坪(100㎡)の住宅で考えてると。
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14畳(7坪・23㎡)ぐらいの収納は簡単にできます。
 これが1階や2階ならどうだろう。14畳もの収納をつくるのはたいへんなことです。
 が、小屋裏階では意外に簡単。
 収納問題は一挙に解決の感が。



 もちろん手放しでは喜べません。
 (1)屋根の形に制限される。
 (2)小屋裏階にあるのは不便。
 (3)法律の制限あり。
 以上のような制約はあるが、差し引いても小屋裏収納は得ではないでしょうか。

プラスホームでは断熱材も屋根形状で敷いてあるので、
屋根裏といっても居住空間と同じような温度が保てるため快適に過ごせます。


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2008.06.19 Thu l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲
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外壁のサイディングが施工されていました。

1階部分・2階部分でサイディングの模様・色が変えられており
落ち着いた感じのデザインで仕上げられるのではないでしょうか。

足場が取れるのが楽しみですね。

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小屋裏収納も造るため、間柱(細い柱)が入っています。

断熱材(白い板状)が屋根形状に合わせて敷いてあるので、

小屋裏も居住空間と同じような温度で保つことができます。

外断熱のメリットですね。


2008.06.15 Sun l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲
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2階にもキッチンがあるため、排水パイプが1階の天井をはわせています。

排水の音が1階に伝わらないように、消音材がパイプに巻かれています(黒い部分)。

ユニットバスも設置されています。

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2008.06.14 Sat l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲
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筋交が入り、窓も入っています。

梁&柱で作られる長方形が、崩れないようにしているのが、筋交です。

 設計段階で筋交の向き、場所などを壁量計算により配置していきます。
筋交の向きにより、抵抗できる方向の力が異なる(ダブル筋交なら、両方向への揺れに対応している)


 下の写真は何か分かりますか?

柱ですが、化粧柱といい和室の見える(壁に隠れない)部分の柱です。

この柱には「ヒノキの無節」が使われています。

工事中にキズがつかないようにしっかりと養生がされています。
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2008.05.31 Sat l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲
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天気もよく、朝から夕方まで作業が順調に進みました。

ご近所の方には大変ご迷惑をお掛けしております。

配慮しながらの作業を心掛けております。

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上空から柱が運ばれてきます。

電線がすぐ近くを通っておりますが、見事なクレーン捌きで作業が進んでいました。

GW中ですので、現場の作業は明日から休憩いたします。
2008.05.03 Sat l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲