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基礎の型枠が外されており、全体が見え、部屋割りが想像できます。

5月2日が上棟予定です。

いまのところ天気も良さそうですね。

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2008.04.27 Sun l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲
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天気がよく、基礎の立ち上がり部分のコンクリート打ちができました。

コンクリートの強度を出すために1週間後ぐらいに土台(木材)の据付予定です。

その前に、基礎の上部の水平を出す作業があります。

雨が降らないと作業が予定通り進むのですが、どうですかね・・・。
2008.04.22 Tue l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲
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基礎のコンクリートはベース部分(底部分)と立ち上がり部分の2段階に分けて施工します。

ベース部分のコンクリート打ちが終わり、立ち上がり部分のコンクリートを打つための型枠が

設置されています。

立ち上がりのコンクリート打ちは天気の様子をみながら行います。

(雨などの余計な水分はコンクリートによくありません)

雨が続くとなかなか工事も進みません。


2008.04.17 Thu l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲
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基礎の配筋がおわったところです。

コンクリートは硬化すると縮み、圧縮力には強いのですが、引っ張る力には弱いものです。

引っ張る力に強い鉄筋を入れる事により、お互いの欠点を補い強度を高めています。

最終的には見えなくなるので貴重な写真です。

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配筋のポイントは、鉄筋の間隔のほか、鉄筋がどれくらいコンクリートにかぶるかが重要です。
鉄筋の下に見える小さなサイコロブロック(これをスペーサー)は60mm角で
底面に入れてコンクリートのかぶり厚を確保します。

スペーサがないものや、木のきれっぱしなどは論外です。

2008.04.15 Tue l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲
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基礎を造る際の型枠をつくっていました。

見ずらいですが、赤い線で基礎の高さになる印(墨)が付けられています。

2008.04.12 Sat l 鳥取市 叶 N様邸 TB(0) l top ▲