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完成見学会を9月20日・21日に開催させていただきました。

日曜日は雨が降る天気の中、54組124人のお客様にご来場いただきありがとうございました。

建築中のお客様や、まだまだ漠然と考えているお客様などいろいろなお客様と

お話をさせていただきました。

家づくりの参考になるお話ができたと思いますが、

なにか聞いてみたいことがあれば、メールでもお問合せいただければと思います。


次回見学会は11月に卯垣にて開催予定です。


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2008.09.26 Fri l 鳥取市 秋里 M様邸 TB(0) l top ▲
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外壁のサイディングがはられています。


8月はじめからお盆前にかけて、現場見学会をさせていただきました。

実際に外断熱の仕組み、構造材が見える状態だったのでこれから家づくりを考えられている方には

分かりやすかったのではと思っています。


隠れてしまう部分も、実際に見てもらうことによって安心の家づくりをすすめていきます。

2008.08.12 Tue l 鳥取市 秋里 M様邸 TB(0) l top ▲
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断熱材の施工が終わったところです。

柱の外側にすき間なく断熱材がはられています。

外から見ると柱は内側に隠れており、窓しか見えません。

内側はこんな感じです。
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実際に見てみないとなかなか伝わらないのかもしれません。

ご希望があれば随時、施工中も見学していただけます。

メールにてお問合せください。(右側下部のメールフォームより)
2008.07.27 Sun l 鳥取市 秋里 M様邸 TB(0) l top ▲
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2階には窓が取り付けられていました。

秋里の家ではLow-E複層ガラスを採用しています。

Low-E複層ガラスの特徴

1) 遮熱性能   日射熱取得率の比較
 商 品 名      日射熱取得率
フロート単板        84%
一般複層ガラス      71%
Low-E 複層ガラス    37%

太陽からの日射熱エネルギー(近赤外線)の室内への侵入を抑制する性能を遮熱性能と言い、その性能値を日射熱取得率で表わします。日射熱取得率は、日射熱を100とした時に、何パーセントの熱が室内に侵入するか、を示しますので、比率が低いほど遮熱性能が良いことになります。

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2) 断熱性能   熱貫流率の比較
商 品 名         熱貫流率 W/m2K
フロート単板          5.8
一般複層ガラス        2.9
Low-E 複層ガラス      1.6

室内外の温度差による熱エネルギー(遠赤外線)の移動に関する性能を断熱性能と言い、その性能値を熱貫流率で表わします。熱貫流率は、例えば冬の夜に、室内から室外へ窓を通して熱が移動する時、1時間・1m2当たり移動する熱量を、室内外の温度差で割ったもので、値が低いほど断熱性能が良いことになります。又、断熱性能が向上すると、室内側のガラス表面の温度が下がりにくくなる為、結露が発生しにくくなります。

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2008.07.13 Sun l 鳥取市 秋里 M様邸 TB(0) l top ▲
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天気がよかったので、屋根に上って写真を撮ってきました。

瓦と聞くと黒色でJ形(下参照)を思い浮かべますが、
今では下のように瓦もいろいろな形・色があります。

瓦


今回は形について。

瓦は、その形状の違いでもさまざまに呼ばれます。

「本葺き」は、瓦の伝統的な形で受けとなる平瓦と、上にかぶせる丸瓦がセットとなっており、現代でも寺社建築などに用いられています。

「J形」は本葺きの平瓦と丸瓦を1枚の瓦に結合したデザインで、引掛桟瓦葺きで施工されます。

「F形」は明治に輸入されたフレンチ瓦がそのルーツといわれ、平らな板状デザインが特色です。そのため、F形のFは、現代ではフレンチというよりフラットの意味で用いられています。

「S形」はF形と同じように明治以降に輸入された「スパニッシュ」から発展した形です。

「スパニッシュ」は上丸瓦と下丸瓦の2ピースなのに対し、「S形」は2つを一体成型したデザインとなっています。

この家にはF形が使われています。
2008.06.24 Tue l 鳥取市 秋里 M様邸 TB(0) l top ▲