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順調に進んでいる吉成南町Ⅰ様邸ですが、

下記日程で構造見学会を予定しております

この機会に是非、プラスホームの家づくりをご覧下さい。



8月7日(土) ・ 8日(日)   AM10:00 ~ PM6:00
烏取市吉成南町1丁目22-8
                            
無題




2010.07.27 Tue l 鳥取市 吉成南町 Ⅰ様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲


柱が並んでいますが、その中に養生されたものがあります。

これは、真壁和室の柱のためです。

簡単にいうと、真壁とは柱を見せる仕上げで、

大壁とは柱が見えない仕上げのことです。


本格和室 真壁 
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洋風和室 大壁
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・・・・・といった感じでしょうか。


最近は和室といっても、洋風モダンな和室を好まれる方も多く、

色付きの琉球畳を使ったり、襖ではなくパーテーションを使ったり、

障子ではなくカーテンやシェードにされる方も多いです。

多種多様な和室が増えてきましたね。



2010.07.23 Fri l 鳥取市 吉成南町 Ⅰ様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
お天気にも恵まれ、無事上棟を終えたⅠ様邸

大工さん達の手際よい作業のお陰で、ハイスピードで組みあがりました。


                        
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上棟の現場で大活躍しているのは大工さんだけではありません。

働く車  クレーン車 です

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こちらの現場は高圧電線が近くにあり、クレーンを使う作業には細心の注意が必要です。

風の強い日などは吊り下げた資材が揺れたりして、操作にはとても神経を使うようです

事故を起さないよう、オペレーターには技術とセンスが不可欠なんですね。




2010.07.10 Sat l 鳥取市 吉成南町 Ⅰ様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
コンクリート打設中の様子です。

クレーンが吊り下げている赤いものは【ホッパー】といいます。



DSCF3504.jpg

【ホッパー】とは、コンクリート・骨材・掘削土砂などを仮受けし、

下方へ出すために使う“ じょうご ”形の装置です。



2010.06.25 Fri l 鳥取市 吉成南町 Ⅰ様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲
DSCF3460.jpg



鉄筋が整然と並んでいます。

鉄筋の下にある四角い小さな物は「スペーサー」といって、

かぶり厚さを確保するためのものです。

image_kaburiatsu.jpg

コンクリート表面から鉄筋表面までを“かぶり厚さ”といいます。

建築基準法施行令第79条は基礎の鉄筋のかぶり厚さについて

「基礎(布基礎の立上り部分を除く。)にあっては

捨コンクリートの部分を除いて6cm以上としなければならない。」と定めています。

建築基準法施行令第79条は、土に接する基礎に対して

水分や有機物に接する厳しい環境条件を考慮して

6cm以上のかぶり厚さを定めているんですね。






 
2010.06.14 Mon l 鳥取市 吉成南町 Ⅰ様邸 l COM(0) TB(0) l top ▲